情報システム部門のためのITトレンド通信の工事進行基準で変わるプロジェクト管理
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
スポンサードリンク
新着記事一覧
工事進行基準で変わるプロジェクト管理
ITProの記事から、工事進行基準の関連製品が相次ぐ、厳格なプロジェクト管理を実現工事進行基準の義務化でSIer向けのプロジェクト管理ソフトが好調なようだ。
管理ソフトより、管理の仕組みそのものへの対応が急務ではあるのだが
受託ソフト開発における会計制度として「工事進行基準」が義務化されることで、プロジェクト管理ソリューションが注目を集めている。ERPソフトと連動させるなど新たな商談の糸口となりつつある。中堅・中小のソリューションプロバイダが主な販売ターゲットだ。
「工事進行基準の動きをきっかけに、プロジェクトの損益管理の甘さに危機を感じて、SIerから当社のソリューションへの引き合いが急速に増えている」。こう語るのは、エルテックスの土屋勝光取締役ERP事業部長である。
同社が販売するのは、SIer向けのプロジェクト管理ソリューション「EAST Project」。ERP(統合基幹業務システム)ソフトの「SAP Business One」の2次代理店でもあるため、「ERPソフトとセットにした提案で、新規顧客の契約を取れるようになった」と言う。
「IT関連業向け統合ソリューション」を提供中のオービックもSIerからの引き合いの強さを感じている。同社は2月上旬に工事進行基準をテーマにしたセミナーを実施した。同社の青木伸介産業ソリューション統括1部ソリューション営業部次長は「すぐに満員になるなど大きな反響を呼んだ。このセミナーでは製品紹介はしないが、工事進行基準が新たな市場開拓につながるだろう」と期待する。
情報システム部門のためのITトレンド通信トップページへ
スポンサードリンク
Category プロジェクトマネージメント

