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<title>情報システム部門のためのITトレンド通信</title>
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<description>情報システム部門のためのITトレンド通信気になるITニュースを独自の視点で選んで配信略語解説やトレンド情報も</description>
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<title>リスクマネジメントを支援するソフトSAPジャパンが新製品を発売</title>
<description>アフターJ-SOXとして注目をあびつつあるERM（エンタープライズリスクマネージメント）市場であるが、この都度ERPのSAPが新製品としてGRC Risk Managementの日本語版を発表した。企業経営にかかわるリスクの洗い出しからリスクの評価、リスク対応策の立案、リスク対応策が有効かどうかを確認するモニタリングまで、ERMに必要な一連の作業を可能にする。GRC Risk Managementは、ガバナンス（企業統治）やリスクマネジメント、コンプライアンス（法令順守）を支...</description>
<dc:subject>コンプライアンス</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T00:20:14+09:00</dc:date>
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アフターJ-SOXとして注目をあびつつあるERM（エンタープライズリスクマネージメント）市場で<br />あるが、この都度ERPのSAPが新製品としてGRC Risk Managementの日本語版を発表した。<br />企業経営にかかわるリスクの洗い出しからリスクの評価、リスク対応策の立案、<br />リスク対応策が有効かどうかを確認するモニタリングまで、ERMに必要な一連の作業を可能にする。<br />GRC Risk Managementは、ガバナンス（企業統治）やリスクマネジメント、<br />コンプライアンス（法令順守）を支援するGRC（ガバナンス・リスク・コンプライアンス）製品を<br />束ねる役割を果たす。同社はGRC製品として、アクセス管理用の「GRC Access Control」、<br />統制プロセスを管理する「同Process Control」、貿易・通関管理用の「同Global Trade Services」、<br />環境対応の「Environmental Solutions」を販売している。 <br /><br />関連記事　：　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081009/316606/" target="_blank" title="SAPコンプライアンス">日経ITPro 全社的なリスクマネジメントを支援、SAPジャパンが新製品を発売 </a><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/107803785.html">
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<title>工事進行基準セミナー◆『IT業界のための工事進行基準フォーラム』</title>
<description>『IT業界のための工事進行基準フォーラム』セミナーのご紹介 ＜＜書籍「工事進行基準 完全ガイド」発行記念＞＞日経ソリューションビジネスが企画されたＳＩerのためのセミナー■■ 開催概要 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  ◎日 時：2008年11月5日（水）    基礎編（午前の部）  9：30～12：20（開場9：00）予定    実践編（午後の部） 14：00～18：00（開場13：30）予定  ◎会 場： ベルサール神田（東京都千代田区神田美土代...</description>
<dc:subject>工事進行基準</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T22:54:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『IT業界のための工事進行基準フォーラム』<br /><br />セミナーのご紹介<br />　＜＜書籍「工事進行基準　完全ガイド」発行記念＞＞<br />日経ソリューションビジネスが企画されたＳＩerのためのセミナー<br /><br />■■　開催概要　■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br /><br />　　◎日　時：2008年11月5日（水）<br />　　　　基礎編（午前の部）　 <br />9：30～12：20（開場9：00）予定<br />　　　　実践編（午後の部）　14：00～18：00（開場13：30）予定<br />　　◎会　場： <br />ベルサール神田（東京都千代田区神田美土代町）<br />　　◎受講料：書籍「IT業界のための『工事進行基準』完全ガイド」<br />　　　　　　　（10月20日発行）付き。※書籍は当日受付にてお渡しいたします。<br />　　（1）基礎編+実践編の1日受講コース（公開相談会・質問権付き）：40,000円<br />　　（2）基礎編（午前の部）受講コース：18,000円<br />　　（3）実践編（午後の部）受講コース（公開相談会・質問権付き）：35,000円<br />　　（4）雑誌購読付1日受講コース（公開相談会・質問権付き）：50,000円<br /><br />　 <br />◎詳細・お申し込み ⇒ <a href="http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0811/">http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0811</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/101900894.html">
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<title>SI契約に変革迫る「進行基準」</title>
<description>「IT業界に激震走る！」という題で、工事進行基準で具体的に契約やプロジェクト管理がどのように変化するのかということを分かりやすく解説した記事がでた。その中で先進SI企業の事例なども述べられているので「工事進行基準」で具体的にどのように変化があるのかを気にされているのであれば少し長い記事ではありますが一読下さい。例えば以下の様なあいまいな取引はできなくなると解説している。・要件定義、設計、開発、テストの各工程を一括で契約する。・要件定義が終わらないまま、開発作業に着手する。・契...</description>
<dc:subject>ネット記事</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T23:59:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「IT業界に激震走る！」という題で、工事進行基準で具体的に契約やプロジェクト管理がどのように変化するのかということを分かりやすく解説した記事がでた。<br /><br />その中で先進SI企業の事例なども述べられているので「工事進行基準」で<br />具体的にどのように変化があるのかを気にされているのであれば少し長い記事ではありますが<br />一読下さい。<br /><br />例えば以下の様なあいまいな取引はできなくなると解説している。<br />・要件定義、設計、開発、テストの各工程を一括で契約する。<br />・要件定義が終わらないまま、開発作業に着手する。<br />・契約の変更・追加なしに、開発途中の大幅な仕様変更を実施する。<br />・サーバーやネットワーク機器といったハードウェアとソフトウェアの開発を一体で契約する。<br /><br /><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080606/306796/?ST=system&amp;P=1" target="_blank" title="IT_pro">SI契約に変革迫る「進行基準」</a> （ITPro)<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/99879484.html">
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<title>情報サービス産業協会（JISA）が工事進行基準の対応策マニュアル発行へ</title>
<description>受託ソフトウエア開発の会計基準が2009年4月から工事進行基準に原則として移行することを受け、情報サービス産業協会（JISA）が具体的な対応策をまとめたマニュアルの発行に乗り出す。第1弾として、会計基準委員会（ASBJ）が示した「工事契約に関する会計基準」をソフト開発に適用する際の解説書を、今夏にも発行する。大手のSI事業者は前倒しで今期より工事進行基準を採用しているところが多いが、まだ全体からすると一部である。その中でJISAがマニュアルを発行するということは、業界における...</description>
<dc:subject>工事進行基準</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T22:51:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
受託ソフトウエア開発の会計基準が2009年4月から工事進行基準に原則として移行することを受け、情報サービス産業協会（JISA）が具体的な対応策をまとめたマニュアルの発行に乗り出す。<br />第1弾として、会計基準委員会（ASBJ）が示した「工事契約に関する会計基準」をソフト開発に適用する際の解説書を、今夏にも発行する。<br /><br />大手のSI事業者は前倒しで今期より工事進行基準を採用しているところが多いが、まだ全体からすると一部である。その中でJISAがマニュアルを発行するということは、業界における理解差や会計基準における悪いイメージを払拭する上でも意味があると思う。マニュアル自身の評価もしてみたい。<br /><br />参照記事　：　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080602/305748/" target="_blank" title="ITpro">ITpro (JISAが進行基準の対応マニュアル作成へ)　</a><br /><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/80292890.html" target="_blank">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/87445471.html">
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<title>工事進行基準適用はマストか</title>
<description>2009年9月からＳＩ案件に対しての会計処理に工事進行基準が適用される。さてこの工事進行基準への適用はマストなんだろうかつまり、挑戦的な戦略案件や将来への投資案件などで正確な見積もりがプロジェクト開始の受注段階では困難な場合にも適用されるのか？答えはＮｏであり、従来通りの検収基準でプロジェクトを実施することも可である。総原価や最終的な料金が未確定ならば、工事進行基準など成り立たないので従来と同じに完成基準でというのも可能なのだ。しかし上記の様なプロジェクトであれば説明もつくが...</description>
<dc:subject>工事進行基準</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T00:36:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />2009年9月からＳＩ案件に対しての会計処理に工事進行基準が適用される。<br />さてこの工事進行基準への適用はマストなんだろうか<br /><br />つまり、挑戦的な戦略案件や将来への投資案件などで正確な見積もりがプロジェクト開始の受注段階では困難な場合にも適用されるのか？<br />答えはＮｏであり、従来通りの検収基準でプロジェクトを実施することも可である。<br /><br />総原価や最終的な料金が未確定ならば、工事進行基準など成り立たないので従来と同じに完成基準でというのも可能なのだ。しかし上記の様なプロジェクトであれば説明もつくが、自社の顧客調整能力やプロジェクトマネージメント能力が欠如しているためと見られることもあるので注意したい。<br /><br />といった工事進行基準の記事がITproでありました。<br /><br />参照記事　：　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080222/294384/" target="_blank">SIにおける「工事進行基準」の適用は絶対か</a><br /><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/80292890.html" target="_blank">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/86197965.html">
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<title>ＩＢＭの多重請負禁止</title>
<description>IBMの“再々委託”全面禁止で揺れる国内ベンダーＩＴproの記事において、内部統制構築を機に健全化に向け動きだしている事例の紹介だＩＴ業界には、多重請負の構造的な問題があると以前よえい指摘されている。架空の売上計上だったり、人月主義による下請けの生産性向上への取り組みが薄く費用対効果などの面での指摘だ。ＩＢＭの取り組みは、米国の親会社からの通達も大きく関連しているであろうが悪しき慣習にメスを入れたという意味で将来的にはいい契機となることを望む。日本IBMが2007年10月から...</description>
<dc:subject>ネット記事</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-23T22:24:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
IBMの“再々委託”全面禁止で揺れる国内ベンダー<br /><br />ＩＴproの記事において、内部統制構築を機に健全化に向け動きだしている事例の紹介だ<br />ＩＴ業界には、多重請負の構造的な問題があると以前よえい指摘されている。架空の売上計上だったり、人月主義による下請けの生産性向上への取り組みが薄く費用対効果などの面での指摘だ。<br />ＩＢＭの取り組みは、米国の親会社からの通達も大きく関連しているであろうが悪しき慣習にメスを入れたという意味で将来的にはいい契機となることを望む。<br /><br /><blockquote>日本IBMが2007年10月から、パートナー企業に対し“再々委託”の全面禁止を求め始めたことが、IT 業界に波紋を投げ掛けている。国内ITベンダーの多くが、「原則禁止」の方針ながらも、多重請負を黙認してきたからだ。内部統制強化を背景に、請負構造の見直しが進みそうだ。<br /><br />再々委託の全面禁止とは、日本IBMが受注した案件の開発などを請け負う企業に対し、1度の外注は認めるものの、外注先がさらに外部に委託することを禁止するもの。<br /><br />本誌が国内の主要ITベンダー15社に問うたところ、再々委託を全面禁止しているのは富士通、大塚商会、CSKホールディングスの3社のみ。日立製作所や NEC、NTTデータ、野村総合研究所（NRI）、TIS、伊藤忠テクノソリューションズ（CTC）は、「原則禁止だが、事前の書面申請によって認めている」という。「ルールはあるが、実態が伴っておらず公表できない」と、口をつぐむベンダーも少なくなかった。<br /></blockquote>参照記事　：　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080215/293890/" target="_blank">内部統制が迫る多重請負の見直し</a><br /><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/84856043.html">
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<title>ＩＴ投資額</title>
<description>日経マーケット・アクセスが，ITpro Researchモニターに登録している企業情報システム担当者を対象に行った調査からＩＴ投資額の来年への伸び率の予想から２００９年の投資伸び率はNGNとSOAが8割超，社内ブログ/ICタグ/SaaSも今年の1.8倍にという結果がでた。また、2008年春～下期に投資を開始するのは仮想化，ブレード，ITIL，ICタグといった分野みたいだ。ＮＧＮとは、次世代ネットワーク（Next Generation Network）のことでＮＧＮ対応の通信機...</description>
<dc:subject>ネット記事</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-19T23:12:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日経マーケット・アクセスが，ITpro Researchモニターに登録している企業情報システム担当者を対象に行った調査からＩＴ投資額の来年への伸び率の予想から<br /><br />２００９年の投資伸び率はNGNとSOAが8割超，社内ブログ/ICタグ/SaaSも今年の1.8倍にという結果がでた。<br />また、2008年春～下期に投資を開始するのは仮想化，ブレード，ITIL，ICタグといった分野みたいだ。<br /><br />ＮＧＮとは、次世代ネットワーク（Next Generation Network）のことでＮＧＮ対応の通信機器や音声動画系用途や高速データ通信の用途などでＮＴＴがサービスメニューを整備して本格的に導入を始めることに同期している。<br /><br />社内ブログ、ＩＣタグといった分野の一般への利用拡大がどこまで進むのかという面で市場の動向には注視したい。<br /><br />参照記事　：　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080218/294053/" target="_blank">2009年の投資伸び率はNGNとSOAが8割超</a><br /><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/84702998.html">
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<title>工事進行基準セミナー</title>
<description>日経コンピュータが主催で工事進行基準に関するセミナーを開催する。ユーザー企業が「進行基準時代のSI」について共通の理解を得る機会として、セミナーを活用してポイントを抑えるのはいかがでしょう。これまで以上に、要件定義や進捗管理など決め細やかなプロジェクト管理が必要になるのは必須です。【セミナー開催概要】■日 時： 2008年3月14日（金） 13:00～17:30（開場12:30）■会 場： 秋葉原コンベンションホール（東京・ＪＲ秋葉原駅前）■受講料： 21,000円（税込）■...</description>
<dc:subject>工事進行基準</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T23:10:13+09:00</dc:date>
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日経コンピュータが主催で工事進行基準に関するセミナーを開催する。<br />ユーザー企業が「進行基準時代のSI」について共通の理解を得る機会として、セミナーを活用してポイントを抑えるのはいかがでしょう。<br /><br />これまで以上に、要件定義や進捗管理など決め細やかなプロジェクト管理が必要になるのは必須です。<br /><br /><br />【セミナー開催概要】<br />■日　時： 2008年3月14日（金） 13:00～17:30（開場12:30）<br />■会　場： 秋葉原コンベンションホール（東京・ＪＲ秋葉原駅前）<br />■受講料： 21,000円（税込）<br />■主　催： 日経コンピュータ<br />◆ＵＲＬ： <a href="http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nc/semi/0803/" target="_blank">http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nc/semi/0803/</a><br /><br />【プログラム】<br />◆講演１◆<br />　　『SI契約に関する会計基準変更の概要と、それに伴う影響について』<br />　　　講師：アクセンチュア 経営コンサルティング本部<br />　　　　　　エグゼクティブ・パートナー　[公認会計士]　野村 直秀 氏<br /><br />◆講演２◆<br />　　『工事進行基準への変更、SIビジネスはこう変わる』<br />　　　講師：野村総合研究所 システムコンサルティング本部<br />　　　　　　上級コンサルタント　有賀 理 氏<br /><br />◆講演３◆<br />　　『今後のSIの外注でユーザー企業として考えるべきこと』<br />　　　講師：大成建設 理事 情報企画部長　木内 里美 氏<br /><br />◆質疑応答をかねたパネルディスカッション◆<br />&#160;　受講者の皆さんからの質問を中心に、「工事進行基準導入における影響と課題」について、講師のお三方と議論します。<br />&#160; [モデレータ] 日経コンピュータ 副編集長　木村 岳史<br /><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<a name="more"></a>

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<title>工事進行基準で変わるプロジェクト管理</title>
<description>ＩＴＰｒｏの記事から、工事進行基準の関連製品が相次ぐ、厳格なプロジェクト管理を実現工事進行基準の義務化でＳＩer向けのプロジェクト管理ソフトが好調なようだ。管理ソフトより、管理の仕組みそのものへの対応が急務ではあるのだが受託ソフト開発における会計制度として「工事進行基準」が義務化されることで、プロジェクト管理ソリューションが注目を集めている。ERPソフトと連動させるなど新たな商談の糸口となりつつある。中堅・中小のソリューションプロバイダが主な販売ターゲットだ。 「工事進行基準...</description>
<dc:subject>プロジェクトマネージメント</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T22:47:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ＩＴＰｒｏの記事から、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20080214/293769/" target="_blank">工事進行基準の関連製品が相次ぐ、厳格なプロジェクト管理を実現</a><br />工事進行基準の義務化でＳＩer向けのプロジェクト管理ソフトが好調なようだ。<br />管理ソフトより、管理の仕組みそのものへの対応が急務ではあるのだが<br /><br />受託ソフト開発における会計制度として「工事進行基準」が義務化されることで、プロジェクト管理ソリューションが注目を集めている。ERPソフトと連動させるなど新たな商談の糸口となりつつある。中堅・中小のソリューションプロバイダが主な販売ターゲットだ。<br /><br /><blockquote>　「工事進行基準の動きをきっかけに、プロジェクトの損益管理の甘さに危機を感じて、SIerから当社のソリューションへの引き合いが急速に増えている」。こう語るのは、エルテックスの土屋勝光取締役ERP事業部長である。<br /><br />　同社が販売するのは、SIer向けのプロジェクト管理ソリューション「EAST Project」。ERP（統合基幹業務システム）ソフトの「SAP Business One」の2次代理店でもあるため、「ERPソフトとセットにした提案で、新規顧客の契約を取れるようになった」と言う。<br /><br />　「IT関連業向け統合ソリューション」を提供中のオービックもSIerからの引き合いの強さを感じている。同社は2月上旬に工事進行基準をテーマにしたセミナーを実施した。同社の青木伸介産業ソリューション統括1部ソリューション営業部次長は「すぐに満員になるなど大きな反響を呼んだ。このセミナーでは製品紹介はしないが、工事進行基準が新たな市場開拓につながるだろう」と期待する。<br /></blockquote><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<a name="more"></a>

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<title>ＳＡＰの導入提案</title>
<description>ＳＡＰ（サップジャパン）のホームページでおもしろいことしてます。「他社（よそ）はこんなに楽してる！－いまどきの基幹システム検討」と題してＥＲＰの導入を検討していたり、経営企画部などで役員などから情報収集してシステムの勉強をする様言われている方などベンダー側がその気にさせる方法として見てもいいし、自分の検討結果としてのサンプルとして見てもいいし覗いて見て・既に同じことをやっている他社の例はないだろうか？・『パッケージ』と『手組み』の優劣はどう考えたらいい？・経営層に決裁してもら...</description>
<dc:subject>ERP</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-09T21:17:19+09:00</dc:date>
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ＳＡＰ（サップジャパン）のホームページでおもしろいことしてます。<br />「他社（よそ）はこんなに楽してる！－いまどきの基幹システム検討」と題して<br />ＥＲＰの導入を検討していたり、経営企画部などで役員などから情報収集してシステムの勉強をする様言われている方などベンダー側がその気にさせる方法として見てもいいし、自分の検討結果としてのサンプルとして見てもいいし覗いて見て<br /><br />・既に同じことをやっている他社の例はないだろうか？<br />・『パッケージ』と『手組み』の優劣はどう考えたらいい？<br />・経営層に決裁してもらうにはどうしたらいいの？<br /><br />こういった疑問や、困っていることに対して答えようと、資料のサンプルであったり考えかたなどを示しています。<br />まあ、そのまま使えるレベルの資料ではありませんが、何かヒントが得られたり切り口として１つの案として見るにはそこそこ使えるかなと思います。<br /><br />ダウンロードできるサンプルは<br />&#160;・比較レポート<br />&#160;・簡易診断レポート<br />&#160;・定量効果レポート<br />&#160;・上申書のサンプル　　などなど<br /><br />ＳＡＰジャパンの特集ページ　：　<a href="http://www.sap-answer.com/approach/erp.html?A=4396&amp;P=141846" target="_blank">ＳＡＰによる基幹システム検討</a><br /><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/82077839.html">
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<title>受託ソフト開発の「工事進行基準」&lt;br /&gt;</title>
<description>受託ソフト開発の「工事進行基準」、企業会計基準委員会が最終決定受託開発するソフトウエアに関する会計基準が、プロジェクトの進ちょく度に応じて費用や損益を計上する「工事進行基準」に一本化されることが正式に決まった。進行基準への対応に向けたルール作りや体制の整備、そして現場の意識改革など、企業の負担は重い。 企業会計基準委員会が2007年12月27日に公表した「工事契約に関する会計基準」と適用指針によると、受託開発するソフトウエアの開発は原則として 2009年4月以降の事業年度から...</description>
<dc:subject>工事進行基準</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-02T17:42:54+09:00</dc:date>
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受託ソフト開発の「工事進行基準」、企業会計基準委員会が最終決定<br /><br />受託開発するソフトウエアに関する会計基準が、プロジェクトの進ちょく度に応じて費用や損益を計上する「工事進行基準」に一本化されることが正式に決まった。進行基準への対応に向けたルール作りや体制の整備、そして現場の意識改革など、企業の負担は重い。<br /><br />　企業会計基準委員会が2007年12月27日に公表した「工事契約に関する会計基準」と適用指針によると、受託開発するソフトウエアの開発は原則として 2009年4月以降の事業年度から進行基準の適用が義務付けられる。工期や受注額は問わない。適用開始まで約1年2カ月と迫り、業界内にも危機感が広がっている。<br /><br />　進行基準が適用されるのは、受託開発するソフトウエアのうち、進行途上にあるプロジェクトの進ちょく部分について成果の確実性が認められる場合である。成果の確実性を示すために、収益総額、原価総額、決算日における工事進ちょく度の三つの要素について、信頼性をもって見積もることが求められる。　<br /><br />　これらの要件を満たさない場合と、工期がごく短いものに関しては、従来のように検収時に収益や費用を計上する「工事完成基準」を適用する。対象企業は上場・非上場や規模を問わないので、顧客の要望に応じて開発する情報システムの多くが進行基準の適用対象となる。<br /><br />参照記事　：<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20080129/292345/" target="_blank">　「工事進行基準」企業会計基準委員会が最終決定</a>(ITPro)<br />関連記事（ページ内）　：　<a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/69140290.html">工事進行基準適用</a><br /><br /><a href="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/">情報システム部門のためのITトレンド通信</a>トップページへ<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/81915797.html">
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<title>仮想化とマイクロソフト</title>
<description>マイクロソフト、「仮想化」本格参入・ソフトを強化マイクロソフトが仮想化ソフトに参入とか。仮想化ソフトを使用したサーバーに先日Ｒ／３のインストールをお願いしたんですが、結構処理が遅くなりましてチューニングの難しさを体感したのでした。ちまたでは仮想化の先進事例も出始めてますがまだ誰でも実用化というレベルではないみたいです。 １つのサーバー上に複数の環境が持てるというのは便利ではあるんですがね。  【米ワシントン州ベルビュー＝村山恵一】米マイクロソフト（ＭＳ）は22日、企業がＩＴ（...</description>
<dc:subject>ネット記事</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T22:21:09+09:00</dc:date>
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<div>マイクロソフト、「仮想化」本格参入・ソフトを強化<br /><br />マイクロソフトが仮想化ソフトに参入とか。<br />仮想化ソフトを使用したサーバーに先日Ｒ／３のインストールをお願いしたんですが、結構処理が遅くなりましてチューニングの難しさを体感したのでした。ちまたでは仮想化の先進事例も出始めてますがまだ誰でも実用化というレベルではないみたいです。　１つのサーバー上に複数の環境が持てるというのは便利ではあるんですがね。<br /><br /><!-- FJZONE END NAME="MIDASHI" --> <br /><blockquote><p class="article"><!-- FJZONE START NAME="HONBUN" -->　【米ワシントン州ベルビュー＝村山恵一】米マイクロソフト（ＭＳ）は22日、企業がＩＴ（情報技術）資産を有効活用するための技術として注目される仮想化ソフト市場に本格参入すると発表した。サーバー用基本ソフト（ＯＳ）に仮想化の機能を搭載。企業買収などで技術力を高め、先行するヴイエムウェアを追い上げる。ＭＳの攻勢で仮想化技術の普及に弾みがつく一方、成長市場を巡る覇権争いが激化しそうだ。</p><p class="article">　本格参入を発表したＭＳのボブ・マグリア上級副社長は、「これまでの仮想化ソフトは高額で複雑。導入企業は5％以下にとどまる」と指摘。「ＭＳの技術は幅広く要求を満たせ、経済的だ」と需要の取り込みに自信を示した。</p><p class="article">　具体的には、3月までに発売するサーバー用新ＯＳに「ハイパーＶ」と呼ぶ機能を盛り込む。ＭＳ製ＯＳであるウィンドウズのほか無償のリナックスなど複数のＯＳを一つのサーバー上で利用できる。4月には仮想化システム内で使うパソコン向けのＯＳ「ウィンドウズ・ビスタ」の年間ライセンス料を70％値下げし、パソコン1台につき23ドルとする。</p><br /></blockquote>記事の元ネタ　：　<a href="http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS2M2301K%2023012008" target="_blank" title="仮想化">マイクロソフト、「仮想化」本格参入・ソフトを強化</a>（ＩＴpro)<br /><br /><br /></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/80292890.html">
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<title>ITILファンデーション</title>
<description>情報システムの運用管理におけるベストプラクティスとしてITILというものがあります。Information Technology Infrastructure Libraryの頭文字でITIL。イギリス政府がとりまとめたというのも驚きですが、国際的な標準になり今では運用管理ツールの主だったものはITIL準拠をうたっております。では、このITIL準拠とは何なのでしょうか運用管理として何をすべきかということを体系立てて勉強するには、ITILファンデーション試験取得を目標にITIL...</description>
<dc:subject>コンプライアンス</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T23:59:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
情報システムの運用管理におけるベストプラクティスとしてITILというものがあります。<br /><br />Information Technology Infrastructure Libraryの頭文字でITIL。<br /><br />イギリス政府がとりまとめたというのも驚きですが、国際的な標準になり今では運用管理ツールの主だったものはITIL準拠をうたっております。<br /><br /><br />では、このITIL準拠とは何なのでしょうか<br />運用管理として何をすべきかということを体系立てて勉強するには、<a href="http://itil.seesaa.net/" target="_blank" title="ITILファンデーション">ITILファンデーション</a>試験取得を目標にITILを勉強してみてはいかがでしょうか<br /><br />基本的なあるべき姿や、考え方としてあたり前のことを問う問題が多く、運用の仕事として注意すべき点や改善するポイントなどを見つける気づきを得ることもできるかもしれません。<br /><br />ITの規格としては、その他にもCOSOやCOBITなどISO以外にも現在は色々と勉強するフレームワークはありますがITILはその中でもとっつきやすいと思います。<br /><br />また、規格という点ではITスキルの体系として国内では、ITSSも注目されています。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/80130661.html">
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<title>IT全般統制</title>
<description>内部統制の実施基準におけるITに係る枠組みについて日本公認会計士協会の解釈を公表した。日本公認会計士協会（JICPA）は2008年1月21日、IT委員会研究報告第35号「ITに係る内部統制の枠組み～自動化された業務処理統制等と全般統制～」の確定版を公開した。確定版の公開に先立ちJICPAは草案を07年11月8日に公開していた。この「ITに係る内部統制の枠組み」は、基本的には財務諸表監査におけるIT統制の整備・監査について述べている。だが、日本版SOX法（J-SOX）対応の実務...</description>
<dc:subject>コンプライアンス</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T23:55:36+09:00</dc:date>
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内部統制の実施基準におけるITに係る枠組みについて日本公認会計士協会の解釈を公表した。<br /><br />日本公認会計士協会（JICPA）は2008年1月21日、IT委員会研究報告第35号「ITに係る内部統制の枠組み～自動化された業務処理統制等と全般統制～」の確定版を公開した。確定版の公開に先立ちJICPAは草案を07年11月8日に公開していた。<br /><br />この「ITに係る内部統制の枠組み」は、基本的には財務諸表監査におけるIT統制の整備・監査について述べている。だが、日本版SOX法（J-SOX）対応の実務上の指針である「実施基準」を意識した内容になっていることから、J-SOX対応におけるIT統制整備の参考書として注目されている。<br /><br />内部統制において、IT統制のプロジェクトに関わっているなら実務指針となる実施基準は読んでいると思いますが、本資料についても一読しておいて損はないでしょう。<br /><br />「財務諸表監査におけるＩＴと内部統制」、「自動化された業務処理統制等」、「全般統制」の３節により構成されている。<br /><br />公開記事　：　<a href="http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/main/35_1.html" target="_blank" title="JICPA">日本公認会計士協会の公表ページ</a>　　<br /><br />参照記事　：　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080121/291655/" target="_blank"> JICPAが「IT統制の枠組み」確定版を公表、業務処理統制の考え方に変更点</a>　（ITpro)<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://xn--xcke3b8f300up0k.seesaa.net/article/79152905.html">
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<title>ERP導入のメリット</title>
<description>ITmediaの記事で、「企業はERPに何を期待しているのか？ 実際に導入した企業はその効果をどのように実感しているのだろうか？」という興味深いテーマがあったので紹介する。まずは、ERPによるサブプロセスレベルでの業務対応は内部統制の評価につながるとしてERP導入における効果として、内部統制対応への評価を上げている。その上で、経営課題を解決するツールに成りえるかどうかという視点で一般的な経営課題と、ERPの導入効果を比較し一定の評価があると結論づける。特に経営課題としては「デ...</description>
<dc:subject>ERP</dc:subject>
<dc:creator>ITコンサルタント ケン</dc:creator>
<dc:date>2008-01-18T00:26:57+09:00</dc:date>
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ITmediaの記事で、「企業はERPに何を期待しているのか？　実際に導入した企業はその効果をどのように実感しているのだろうか？」という興味深いテーマがあったので紹介する。<br /><br />まずは、ERPによるサブプロセスレベルでの業務対応は内部統制の評価につながるとして<br />ERP導入における効果として、内部統制対応への評価を上げている。その上で、経営課題を解決するツールに成りえるかどうかという視点で一般的な経営課題と、ERPの導入効果を比較し一定の評価があると結論づける。<br />特に経営課題としては「データ情報の統合・可視化、知識共有」が重要とする結果に比較してＥＲＰの導入目的としてトップは「経営判断・経営スピードの向上」であり、以下も回答傾向は一致するとしている。<br /><br />実際の導入効果としては、経営判断・経営スピードの向上とコンプライアンスの両面から導入効果を見ると、総じてERPの導入効果は上がっているようだ。<br /><br />次に中堅企業におけるコンプライアンスの取り組みでも基幹情報システムの構築は必須とし、その中でＥＲＰパッケージのメリットを述べている。<br /><br />興味深いと感じたのは最後の、ベンダーからの視点で顧客企業へのＥＲＰなどの提案に際して注意する点としての分析である。筆者の主張はERPパッケージの導入においては、現場の力を削ぐことのないよう注意する必要がある。ということで、顧客の置かれている状況を現有システムの完成度の軸と現場の力が強いか弱いかという軸で４つのエリアに分類し、それぞれどういったアプローチが最適かという提案をしている。<br /><br />既存システムの完成度が低いが現場の力が強いケースで苦労するケースが多い気がする。<br />パッケージに夢を見て、また限られた予算で何でもやってしまおうとしてアドオンのお化けにしてしまったりせっかくのＥＲＰシステムを部分最適の目的で使用してしまうなどである。<br /><br />提案においては、ＳＯＡなどの考え方についても少しふれている。<br /><br />参照記事　：　<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/17/news020.html" target="_blank">ERPは何をもたらすのか？</a>　（ＩＴmedia)<br /><a name="more"></a>

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